2016年12月20日

失業保険について1

失業保険について1

本日、離職票が届いた。
 11月末に退職して、2週間たっても離職票が郵送されてこないので、12月16日に、前の会社へ離職票を送付したか問い合わせた。送付済みとの返事。待っていると、12月20日に届いた。郵送に日にちが掛かりすぎ。封筒の中に、離職票-1、離職票-2と「離職されたみなさまへ」リーフレットが入っていた。離職理由により基本手当(いわゆる失業手当)の給付日数と給付制限(3か月基本手当が支給されない)が付くか決まるので、離職票-2の離職区分を確認した。離職区分は[2A」に丸がしてあった。 離職区分[2A]は、特定雇止めによる離職(雇用期間3年以上雇止め通知あり)。
 定年後継続雇用4年目の契約の時、契約更新の有無項目が「更新はしない」という条件で契約した。従来の「更新する場合がある」の条件は受け入れてもらえなかった。継続雇用4年目終了時、労働契約期間満了による退職となった。こういう経緯で離職理由が[2A]になった。
 60歳以上で定年等により離職して、しばらくの間休養する場合に基本手当の受給期間延長(最長1年間)ができるので、定年後継続雇用の途中で退職した場合にも、受給延長が申請できるか調べたら、離職区分「2E」(定年退職、再雇用期限の到来に伴う離職、移籍出向)でないと受給期間延長ができないようである。(ハローワークへ行って確認する)
 また、65才未満の支給される老齢厚生年金と雇用保険の基本手当は同時に受けられないが、1年間受給期間延長ができれば、1年後の65歳からは年金と基本手当同時に受給できると思った。
*雇用保険の給付を受けると年金が止まる説明は、ここを参照。
 退職してしばらく休養したいおもいと年金と基本手当を両方受給できるように受給期間延長を考えていたが出来ないようなので、基本手当受給のため、ハローワークへ行くことにした。
posted by INO at 18:14| Comment(0) | 退職後手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

スポンサーリンク