2017年02月01日

退職後の健康保険の手続きについて

退職後の健康保険の手続きについて

 退職した場合に、健康保険は、退職前の健康保険組合へ任意継続にするか、国民健康保険に加入するかだが、保険料が、国民健康保険より任意継続の方が安かったので、任意継続にすることにした。
11月末に退社して、月末に従来の保険証を返却し、同時に任意継続被保険者資格取得申込書など必要書類を健康保険組合に郵送した。

 私は、任意継続にしたが、会社都合の退職の場合は、前年の給与所得をその30/100とみなして算定するので、国民健康保険に加入した方が保険料は安くなる人が多いのではないか。

 12月7日に、保険証カードと納付書が届いた。保険料の納付期限は12月20日まで。
健康保険組合に問い合わせしたとき、翌年1月から3月までの保険料を前納すると少し安くなるというので、前納することにしていたので、翌年1月から3月までの納付書も同封されていた。
12月16日に銀行から保険料(12月分と1月~3月までの前納分)を振り込んだ。(コンビニ払いは不可)

 翌年2月1日に、「健康保険料前納一括払い希望申込みについて」の案内が届いた。
概要は下記の通り、前納すると割引がある。
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*申込みは2月末日(組合必着)
*前納期間
    4月~10月まで(半年分)
    4月~ 3月まで(1年分)
*注意事項
  ・前納した場合、期間内で国民健康保険への切り替え、他保険の被保険者への加入することはできない。
  ・国民健康保険への切り替え加入を検討されている方は、国民健康保険料を確認の上、
   納付希望申し込みをす。
  ・国民健康保険への切り替えの理由による保険料の返金はしない。
  ・前納納付書は、3月中旬に発送、納期は3月末日。
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 市役所に国民健康保険料を確認、また、前年より今年の方が所得が減りそうなので国民健康保険の減免についても聞いてから、前納希望申込みをするか判断することにした。


posted by INO at 15:36| Comment(0) | 退職後手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

失業保険について1

失業保険について1

本日、離職票が届いた。
 11月末に退職して、2週間たっても離職票が郵送されてこないので、12月16日に、前の会社へ離職票を送付したか問い合わせた。送付済みとの返事。待っていると、12月20日に届いた。郵送に日にちが掛かりすぎ。封筒の中に、離職票-1、離職票-2と「離職されたみなさまへ」リーフレットが入っていた。離職理由により基本手当(いわゆる失業手当)の給付日数と給付制限(3か月基本手当が支給されない)が付くか決まるので、離職票-2の離職区分を確認した。離職区分は[2A」に丸がしてあった。 離職区分[2A]は、特定雇止めによる離職(雇用期間3年以上雇止め通知あり)。
 定年後継続雇用4年目の契約の時、契約更新の有無項目が「更新はしない」という条件で契約した。従来の「更新する場合がある」の条件は受け入れてもらえなかった。継続雇用4年目終了時、労働契約期間満了による退職となった。こういう経緯で離職理由が[2A]になった。
 60歳以上で定年等により離職して、しばらくの間休養する場合に基本手当の受給期間延長(最長1年間)ができるので、定年後継続雇用の途中で退職した場合にも、受給延長が申請できるか調べたら、離職区分「2E」(定年退職、再雇用期限の到来に伴う離職、移籍出向)でないと受給期間延長ができないようである。(ハローワークへ行って確認する)
 また、65才未満の支給される老齢厚生年金と雇用保険の基本手当は同時に受けられないが、1年間受給期間延長ができれば、1年後の65歳からは年金と基本手当同時に受給できると思った。
*雇用保険の給付を受けると年金が止まる説明は、ここを参照。
 退職してしばらく休養したいおもいと年金と基本手当を両方受給できるように受給期間延長を考えていたが出来ないようなので、基本手当受給のため、ハローワークへ行くことにした。
posted by INO at 18:14| Comment(0) | 退職後手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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